何から始める?宅建対策

そもそもどういう資格なのか

不動産関連の仕事につきたいのであれば、絶対に必要になってくるのが、宅建と言う資格です。
正式名称は、宅地建物取引主任者といいます。
資格名だけを聞いていると、どんな仕事をするのか想像出来ないかもしれないですけど、賃貸物件などを借りるときに、重要事項などを説明してくれる人です。
元来、そういう人は不動産会社の営業さんですよね?
だからこそ、不動産業界で働こうと思えば、絶対に必要な資格になってくるのです。
ちなみに、この宅建と言う資格ですが、とても人気が高い資格として通っています。
よくある通販系の資格取得プログラムでも、必ずラインアップされているものですからね。
毎年20万人もの人が挑戦すると言われています。
なぜここまで人気があるのかいうと、まず国家資格であるということ。
また、不動産以外の業種の人でも自主学習レベルでなんとか合格する事が出来るのも人気の秘密です。
先ほどの、通販系の資格挑戦プログラムがあるというのも、それを証明しています。
実際に、宅建の資格を取得した人は、一生、その資格を有効に使用する事が出来ます。
不動産という業界事態が、どんな世の中になっても消える事のない業界である事には変わりがないので、今後も、宅建を受験する人は増え続けると思いますよ。
宅建の資格事態は、他の国家資格と比較すると、それほど問題数が多いわけではありません。
50問です。
合格点は、50問中40問正解です。
そう聞くと相当の正解率のような気がしますけど、自動車免許の最終試験だって、それくらいの確率が必要になりますからね。
ただ、自動車免許のような一夜漬けでは合格できないので、きちんと対策を練って試験にのぞむ必要があります。
その人がどれだけ資格の勉強に時間を割けるかにもよりますけど、半年もあればOKだと思います。
一生、活用できる資格を手にする事が出来るわけですので。
それくらいは頑張りましょう。
個人的には、国家資格の登竜門のような気がしています。
法曹界に進出する人にとっては、この資格に合格しなければ、話にならないような感じだと思いますよ。